○ウェディングブーケ・ブートニアの由来
その昔、ヨーロッパでは男性が女性にプロポーズする際に、花を摘みその花を女性にプレゼントしたことが始まりといわわれています。
そして女性は、OKの返事のしるしに、花束の中から一輪花を抜き、男性の胸元にさしてあげたことがブトニアの由来です。
そのため現在では、ウェディングブーケとおそろいのお花でブートニアを作って花婿の胸元につけるのが一般的になっています。
またウェディングブーケには大切な花嫁を邪悪なものから守るとも言われます。ウエディングブーケといえばまず白い色を思い浮かべる方も多いでしょう。
”白”という色には純潔、邪悪をはねのけるというイメージがあり、シンボルとして愛されています。これはキリスト教が広まるゴシック時代に、花を宗教的な思想と結びつけて考えることからきているといいます。
また、日本のウエディングブーケ始まりは戦後のことです。1965年辺りから結婚式の洋風化に伴いブーケを持つようになりました。
ドレスにはウェディングブーケがなくては締まらないですね。
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